広 住 花 岳 プ ロ フ ィ ー ル
最終更新日 2026.3.28
広住花岳 ヒロズミ カガク・本名 廣住榮一・(広住栄一)・雅号 花岳 静岡市清水区居住
▲學書歴・書道関係役職
・平尾花笠、七丈南豊、深山龍洞、井茂圭洞、深瀬裕之,各先生に學ぶ。

・書画研究岳朋会 広住書画教室 社中展・書画研究岳朋会展 2026年3月現在  40回開催、1回/年

・一般社団法人書藝文化院(主宰=飯島春敬)が主催する

 日本書道史研究講座(平安書道研究会併催)1972年(昭和47年)3年間の全課程を修め卒業

・書画研究岳朋会・広住書道教室主宰(教場/静岡市清水区駒越・草薙一里山)

・多くの書道塾、書道教室で競書に使われている

書道・習字研究誌、「書三昧」審査員、かな部、半紙条幅手本揮毫(本部・静岡市清水区)

・東洋書芸院審査同人 名誉同人(2018年~) 監事(2010年度〜2024年度) 評議員(2025年~)

・読売書法会幹事 かな部

・日本書芸院かな部 二科審査会員

・静岡県書道教授会 相談役(2024年~) 入会資格審査委員(2012年度~2026年度)

・リビングカルチャーセンター( 静岡リビング新聞社 テレビ静岡後援)講師

   元NHK文化センター静岡教室 講師

墨はがき( 枕草子で季節のおたより)

   楽しく学ぶ漢字

   「かな」と暮らしの書

・静岡市民文化祭書道展 かな部審査委員

・全日本書文化振興連盟常任理事

・一東書道会理事 元静岡支局長

・ふじのくに(静岡県)芸術祭書道展委嘱作家 2024年3月11日 静岡県書道連盟から推挙される。

趣 味
今の所 このホームページ作りを愉しんでいます

デジタル推進委員
廣住榮一・所属団体=静岡商工会議所。 デジタル庁から任命 2023年3月17日

デジタル推進委員任命状 システムアドミニストレータ合格証

スマートフォンやアイフォンの使い方 マイナーポータルなど デジタル庁、動画へ
情報処理技術者国家試験(経済産業省)初級システムアドミニストレータ 2002年5月 合格
▲廣住榮一(静岡市)その他の取得国家試験
環境計量士 試験合格 1975年(昭和50)現「濃度」「振動・騒音」関係。
「濃度」「振動・騒音」の二つに環境計量士が区分されたのは1994年平成6年12月実施の計量士試験から。
それ以前の合格者は振動・騒音関係の合格者に含まれる。(令和6年12月実施 第75回計量士国家試験 案内書から)
旧計量教習所(東村山市)に於いて2週間の環境計量教習を修了、通商産業大臣に登録
前年の昭和49年、当時、社会的に大きな課題になっていた公害環境関係に対応する為,
計量法が改定され計量士は一般計量士と環境の濃度、騒音、振動を扱う環境計量士の二つに区分され、その第一回目の試験であった
通産大臣登録 第環195号 1976年(昭和51)
その後 環境計量士として 環境計量証明事業所の創設立ち上げに参画 環境計量証明事業に係わる,

作業環境測定士 化学分析の専門家(環境計量士)として労働安全衛生法のみ受験
放射性物質(別表2号の作業場)以外の全区分 合格
(財団法人作業環境測定士試験協会) 1976年(昭和51)
別表1号の作業場 鉱物性粉じん
3号の作業場 特定化学物質
4号の作業場 金属類
5号の作業場 有機溶剤

労働大臣登録 第1種作業環境測定士 22-18 1977年(昭和52)
別表1号の作業場 鉱物性粉じん

公害防止管理者 水質関係第1種 1974年(昭和49)
大気関係第1種 1975年(昭和50)
環境関係の化学物質や騒音、振動の測定値について疑問が生じたときは計量証明事業所等の測定時の生データを記録したノートや機器分析の記録紙 検量線の提出を求めサンプル量、採取場所、採取時刻、記録紙のドリフト等からその信頼性を精査する。一般に測定値はその誤差を統計的に推定したり測定方法による誤差を考慮しデータを評価活用する。なお極めて重要なものについてはサンプル採取から最終作業まで利害関係者の立合いの下に測定作業を進める。

座右の銘

どれが本物か 探求したい

メッセージ

1938年10月生れ 書は17歳頃から始め今年で60年。

光を求めて一歩ずつではありますが書の道を歩んでおります。
書三昧師範会会報(会長・望月敬一)第34号 2002年12月から転載

書三昧師範会会報