趣 味
今の所 このホームページ作りを愉しんでいます
環境計量士 試験合格 1975年(昭和50)現「濃度」「振動・騒音」関係。 「濃度」「振動・騒音」の二つに環境計量士が区分されたのは1994年平成6年12月実施の計量士試験から。 それ以前の合格者は振動・騒音関係の合格者に含まれる。(令和6年12月実施 第75回計量士国家試験 案内書から) 旧計量教習所(東村山市)に於いて2週間の環境計量教習を修了、通商産業大臣に登録 前年の昭和49年、当時、社会的に大きな課題になっていた公害環境関係に対応する為, 計量法が改定され計量士は一般計量士と環境の濃度、騒音、振動を扱う環境計量士の二つに区分され、その第一回目の試験であった 通産大臣登録 第環195号 1976年(昭和51) その後 環境計量士として 環境計量証明事業所の創設立ち上げに参画 環境計量証明事業に係わる, 作業環境測定士 化学分析の専門家(環境計量士)として労働安全衛生法のみ受験 放射性物質(別表2号の作業場)以外の全区分 合格 (財団法人作業環境測定士試験協会) 1976年(昭和51) 別表1号の作業場 鉱物性粉じん 3号の作業場 特定化学物質 4号の作業場 金属類 5号の作業場 有機溶剤 労働大臣登録 第1種作業環境測定士 22-18 1977年(昭和52) 別表1号の作業場 鉱物性粉じん 公害防止管理者 水質関係第1種 1974年(昭和49) 大気関係第1種 1975年(昭和50) 環境関係の化学物質や騒音、振動の測定値について疑問が生じたときは計量証明事業所等の測定時の生データを記録したノートや機器分析の記録紙 検量線の提出を求めサンプル量、採取場所、採取時刻、記録紙のドリフト等からその信頼性を精査する。一般に測定値はその誤差を統計的に推定したり測定方法による誤差を考慮しデータを評価活用する。なお極めて重要なものについてはサンプル採取から最終作業まで利害関係者の立合いの下に測定作業を進める。
座右の銘
どれが本物か 探求したいメッセージ
1938年10月生れ 書は17歳頃から始め今年で60年。